睡眠障害循環器内科(いびき・睡眠時無呼吸外来)
眠れているつもり、になっていませんか
いびきや日中の強い眠気は、睡眠中の呼吸の乱れが関係していることがあります
「年齢のせいかな」「疲れているだけかな」と思っていた症状の中に、確認した方がよい原因が隠れていることもあります
※当外来は完全予約制です ※2026年6月より睡眠障害循環器内科を標榜しています

こんな症状はありませんか
- 呼吸が止まっているように見える
- いびきが大きい、音にムラがある
- 朝から疲れている、頭が重い
- 日中に強い眠気がある
- 起床時に頭痛がある
- 夜中に何度も目が覚める
- 夜間にトイレへ行く回数が多い
- 高血圧や糖尿病を指摘されている
ご本人では気づきにくく、ご家族の気づきが受診のきっかけになることもあります

まずはセルフチェックしてみませんか
睡眠呼吸障害の可能性を確認するためのセルフチェックをご利用いただけます
性別・年齢・BMI・いびき・夜間排尿・高血圧・糖尿病などの項目に回答することで、睡眠呼吸障害の可能性を簡単に確認できます
回答後、入力したメールアドレスへ
「睡眠呼吸障害セルフチェック結果のお知らせ」
という件名で結果をお送りします。
※メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダもご確認ください。

※本セルフチェックは、睡眠呼吸障害の可能性を確認するための簡易チェックです
診断を確定するものではありません
症状や結果が気になる場合は、睡眠時無呼吸症候群の診療を行っている医療機関へご相談ください。
当院でも、睡眠障害循環器内科(いびき・睡眠時無呼吸外来)にて診療を行っています。
本セルフチェックについて
本セルフチェックは、社会医療法人春回会 井上病院 病院長 吉嶺 裕之先生が作成されたものです
当院では、後平院長が吉嶺先生より利用許可をいただき、ご厚意によりご案内しています
井上病院公式ホームページ:
https://inoue.shunkaikai-group.jp/
本セルフチェックは、医学論文で報告されたHANDSOMEスコアをもとに作成されています。
参考文献:Matsumoto T, et al. Novel predictive score for sleep disordered breathing in Asians: the Nagahama study. Respiratory Investigation. 2026;64(3):101394.
睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、睡眠中に呼吸が止まったり浅くなったりすることで、体の酸素が不足し、睡眠の質が低下する病気です
熟睡感が得られにくくなるだけでなく、高血圧、糖尿病、心疾患、脳卒中などと関連することがあります
- 高血圧・糖尿病との関連
- 心疾患・脳卒中のリスク
- 日中の眠気による事故リスク
- 集中力低下や疲労感
診療の流れ
当院では、まず医師が症状や生活習慣、お困りの内容などを詳しくお伺いします。
診察の結果をもとに、必要に応じて睡眠検査をご案内いたします。

検査結果をご説明したうえで、患者さん一人ひとりの症状に合わせた治療をご提案します。
担当医のご紹介
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院長
後平 泰信ごひら やすのぶ 専門資格
略歴 |
非常勤医師
大久保 敏彦おおくぼ としひこ 略歴・経歴 |
診療スケジュール
※外来は完全予約制です
※担当医は変更となる場合があります
※第1・3木曜日は無料相談も実施しております
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | 後平 | 後平 | – | 第1・3:大久保 | 後平 | – |
| 午後 | – | – | – | – | – | – |
ご予約・お問い合わせ
受診をご希望の方は、お電話にてお問い合わせください
TEL:011-563-0151
※完全予約制



